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土曜プレミアム・世にも奇妙な物語2011年 秋の特別編

SYJです

今日はタモリについての記事を紹介します

タモリ 芸人というよりも知的な芸能人というイメージが強く
芸人なのに「面白くない」という言葉を私の周りでは耳にしますが、実際のところ
私はもの凄い芸人としての実力を感じます。

そもそも面白くなければ、あれだけの冠番組をもてていないし、いいともやタモリ倶楽部Mステーションなどの長寿番組をやっていけるはずがないのです。

1982・10・4に始まった笑っていいともは同じ司会者による長寿テレビ番組として
ギネスにも登録されている程なのです。

そしてたけしさんまとともにBIG3としてもまわりが認めているのはやはり
芸人としての実力が本物だからなのでしょう。

ではなぜギネスにのるほどの長寿番組を、しかも12時~13時という
お昼の激戦の時間帯に、しかも年齢層の高い相手だけならそこまでは評価しないが
常に移り変わりの激しいその時代時代の流行に敏感な
若い世代を相手にした内容でやっていけるのか。
しかも月曜から金曜まで生放送で。

まず一つにタモリは多趣味であるというところにあります。
ジャズをはじめとした音楽、鉄道(線路マニア)、料理、坂道、BCL、アマチュア無線、武道、
オーディオ、ダム、船舶など非常に沢山の趣味を持っているのである。
その内容もトランペットを実に見事に演奏し、料理の腕前もプロ並みであるし、
コールサイン(JA6CSH)を取得(現在は失効)、一級小型船舶操縦士免許、柳生新陰流居合二段
と実に本格的にとりくんでいるのです。

その趣味を生かしゲストの話を見事に広げ毎日生放送をもりあげているのです。

そしてもう一つはタモリは自分が常に主役にいながら
他の共演者を見事に引き立たせるというところにあるのです。
自分も主役にいて周りの人も主役にできるという
これが他の芸人にはないタモリのすごさなのです。

それがいいともをギネスにのせるまでの長寿番組にした理由なのだと私は思います。

そしてタモリのピン芸人としての爆発的な面白さは
素人時代からいいとも出演前にあると思います。

デビューは伝説の九州の男森田を呼ぶ会のカンパによって
上京し、密室芸を見た赤塚不二夫にあの男を博多に帰してはいけない
と贅沢な居候生活をさせてもらった後デビューするという。
これだけでどれだけ面白い素人だったのか推測できよう。

デビュー後はハナモゲラ語、イグアナの物まね、四カ国マージャンなどのネタで人気を得て
オールナイトニッポンではオフコース、さだまさし、名古屋、五木寛之などを
批判したという毒舌もかなりのものだったらしい。
ちなみに「だ埼玉」や「根暗」などの言葉はタモリが生みの親であるようだ。

現在多く存在するピン芸人の物真似やネタの開拓者はタモリなのだと私は思います。

もしタモリがRー1GPにでたら必ず優勝をもっていくでしょう。
タモリはピン芸人の頂点をきわめたからこBIG3と称されるまでになったのでしょう。

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人志松本の○○な話

SYJです

今日は松本人志についての記事を紹介します

松本人志がなぜあれほどまでに人気があるのか?

理由は沢山あるでしょうが、
まず、ボケの 面白さは間違いなく一番でしょう。(まっ最近では昔程の衝撃はないが)

何の番組かは、忘れましたが、クイズ番組でボケの回答を
連発して書くダウンタウンをみてクイズ番組がすごい面白いと
思いました。
今では、クイズの回答にボケるのは、当たり前になっていますが、
あれは間違いなく松本人志が浸透させたものでしょう。

そう、人気の秘密はあの圧倒的な他の芸人に与える影響力でしょう。
フリップの絵に言葉をつける笑いも一人ごっつで
松本人志がやったのが最初でしょう。

そして松本人志のすごいと思わされたのは笑いだけでなく
松本紳助によって(以前から紳助の面白さについては自身の本などにも書いていたが)
島田紳助の面白さを世(若者)に知らせ、島田紳助の人気を
一気に不動のものにしたのは、間違いなく松本人志だろう。
この世間への影響力はものすごいと思わされました。

これも人気の理由の一つであると思います。

しかし私が松本人志の一番すごいと思うところは、
やはり芸人の地位を上げたところでしょう。

その答えはHEY×3にあります。
その答えとは、歌手(それまで英雄的立場にあった)を
バカにし、いじった 笑いをやってのけたところにあると思います。
それどころかダウンタウンDXではスポーツ選手や大物俳優まで
いじり倒し笑いをとっています。
これはこっち側(視聴者)としては一番見たかった事の一つでしょう。
現在では芸人が俳優などをいじって笑いをとるのは
お馴染みの光景になりましたが、これも松本人志が禁断の地に
足を踏み入れたところからはじまった笑いの光景でしょう。

このように芸人が共演者をバカにし笑いをとるという立場にまで
持ち上がったのは、松本人志という一人の芸人の存在によって
できた事でしょう。

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