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カスペ!・志村けんのだいじょうぶだぁみんな笑顔でがんばろうスペシャル

SYJです

今日はダチョウ倶楽部についての記事を紹介します

まずこのトリオの凄いところは、志村けん、ビートたけし、さんま、タモリ
島田紳助、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン
ナインティナインなどの
番組進行者や共演者を選ばないというところでしょうね。

しかしはっきり言ってダチョウ倶楽部は話術に
関しては、たまにピンで出演した時にみますが
まったく面白くないですね。

では何故お笑い界にこれほどまでに、長い間残れたの
でしょうか?

それは、リアクション芸のみを追及し、いじられた時のみに
笑いをとるというポジションを選んだからでしょう。

「ヤー」「ムッシュムラムラ」「訴えてやる」「クルリンパ」など
さまざまなギャグをしますが、どれもベタですし
ギャグのレベルとしては低いし、センスも感じられません。

しかし彼らのギャグは面白いのです。

そう彼らは、センスの無さや、レベルの低さを
笑いにして、他の芸人とは違う角度から笑いをとる
という笑いの取り方をしているのです。

その為レベルの低さや、センスの無さはあくまでも
笑わせるための「技」であり、実際は空気の読み方
番組の展開、自分達の笑いというものを把握している為

あの単純なギャグで笑いをとることができるのです。

難しい言葉のやり取りで、笑いをとるのも難しいですが
単純な単語で、笑いを取るという笑いも非常に難しいのです。

ダチョウ倶楽部は話術の無さを、他の笑いでカバーしているのです。

そしてダチョウ倶楽部の一番の凄いところは
「聞いてないよ」のギャグをやったところにあります。

それまでは、罰ゲーム的なものは「やりたくない」という風に
みせなければいけなかったが、彼らが「聞いてないよ」を
やりだしてから、罰ゲームが「おいしい」というものに変わったのです。

ダチョウ倶楽部はあのギャグで新しいお笑いの見せ方をして
リアクション芸といものを確立させたのです。

あのギャグはお笑い界の革命だったと私は思います。

その後も
上島「俺は絶対やらないぞ」
肥後「お前がやらないなら、じゃあ俺がやるよ」
寺門「いやここは、俺がやるよ」
上島「じゃあ俺がやる」
肥後・寺門「どうぞどうぞ」
などの「聞いてないよ」の進化版の
ギャグも生みだしましたし、

しかもこのギャグに関しては3人以上のやりとりで
しか成立しないにもかかわらず、我々視聴者側にも
流行るというのは異例のギャグだと思います。

これ以降にも上島の
「押すなよ、押すなよ、絶対に押すなよ」
などのギャグも生まれ

リアクションギャグというものを
常に進化させ、笑いの幅を広げているトリオ芸人だと思います。

これからも彼らの笑いの革命に注目したいと思います。

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