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とんねるずのみなさんのおかげでした

SYJです

今日はとんねるずとダウンタウンについての記事を紹介します

私がお笑い番組を見ていて感じたのですが
最近の吉本興業の芸人の活躍は
すさまじいものです。

この背景には吉本の芸人がとんねるずの
笑いのスタイルに変化していったことが
深い原因ではないかと思います。

この理由は後日に記事で語るとして

私の考えるところ
ダウンタウンは大阪の笑いのスタイルで
とんねるずは東京の笑いのスタイルだと思うのです。

ダウンタウンというのは
ボケとツッコミという完全な漫才スタイルで
松本人志のボケと浜田雅功のツッコミを
中心に番組を作り、どの番組でも明確な
ボケとツッコミで笑いをとるという
漫才のスタイルで番組をしているのです。

そして何故松本人志があれほどまでに
カリスマ的な地位を確立できたかというと
松本人志の笑いは漫才の極みだからでは
ないでしょうか?
そしてその漫才を究極に極め、それを武器に
東京へと進出し、漫才のスタイルでバラエティ番組を
進行するという斬新なアイデアで番組作りをしたため
現在のような結果を残し、絶対的地位を築きあげたのだと
思います。

ダウンタウンの笑いというものは完全に正統な漫才で
それを追求した結果が現在のダウンタウンの笑い
ではないでしょうか?
その中でも「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は
19周年を迎え、放送回数950回を超える長寿番組で
私が思うところ毎週フリートークをこれだけ長年に渡ってできる
コンビはダウンタウンだけではないでしょうか?

しかもダウンタウンのフリートークは完全な即興漫才なのです。
冠番組を持つ芸人が漫才をこれだけ長年に渡ってやるという事は
他の芸人には絶対にできない事でしょう。

このようにダウンタウンの笑いというのは
漫才での笑いのスタイルの究極の極みであり
これ以上進化のできない最終的なところまで
持っていってしまったのではないでしょうか?

そうダウンタウンは舞台でやる客向けの
漫才という伝統的な笑いをバラエティ番組で
見事にやってしまったのです。

そしてダウンタウンは伝統的な漫才の笑いを
究極まで極めてしまったため、
ダウンタウンの笑いはダウンタウンを持って
終わる事になるでしょう。

というより、松本人志のボケをもってしないと
あの笑いというのは真似をしようにも
できないのです。

一方とんねるずの笑いというものは
漫才というスタイルを一切いれない
完全なフリーな笑いなのです。

先日も書かせて頂きましたが
とんねるずの笑いというものはツッコミを
一切必要としない、笑いなのです。

「みなさんのおかげでした」の食わず嫌いを
みているとわかりますが、石橋貴明という芸人は
ツッコミをうけることを極度にいやがり、
仮にツッコミで笑いが起こる場面でも
あえてツッコミに反論し、ボケとツッコミという
漫才スタイルになる事を避けるのです。

私が思う所、石橋がつっこみを嫌がる理由は
漫才、コントでもないのに、フリートークで
漫才口調やコント仕立てに話す事を必要としない
からではないでしょうか?
内輪ネタをする、石橋の笑いには、ボケやつっこみ
という手法は必要なく、普通の会話の中に
いかに自然と笑いが入るかというスタイルを
貫くためだと思います。

木梨憲武のスタジオを大爆笑させる笑いも一見ボケのように感じますが
ただ番組内でいたずらをしたり、野次をいったり
それを単語で「○○?」という疑問系でいうだけの
ツッコミでもボケでもない笑いなのです。

しかしとんねるずというのはわかりずらいですが
れっきとしたコンビ芸なのです。

前に出たがる話好きの芸風の石橋が基本的に話し続け、
木梨が得意の単語の笑いを入れる、お互いが得意の笑いに
入るのだが、石橋が話し続けている為、木梨は得意の
単語の笑いを考える時間が作れるのです。

その為木梨のセンスと石橋の作る時間で
あの木梨の大爆笑があるのでしょう。

ボケとつっこみがはっきりと別れていないコンビの為
気付きにくいが、このように木梨の笑いを
石橋が助けているのです。

その為でしょう、未来想像堂の時は
木梨はみなさんほどの爆笑をとっていないのです。

このようにとんねるずの笑いというのは
内輪ネタを中心とした、自分達がどれだけ
楽しめるかを視聴者に見せるという
全国区のTVから生まれる東京の笑いなのです。

ダウンタウンが一つの笑いの歴史に終止符を打ったのなら

とんねるずは一つの笑いの歴史を作ったコンビではないでしょうか

ダウンタウンが客向けに最高のネタを創る笑いに対し

とんねるずは出演者がいかに楽しめるかを考える笑いではないでしょうか

以上の2点がとんねるずとダウンタウンの笑いの違いだと思います。



そしてとんねるずの笑いというのは
近年お笑い界に浸透してきていて
内輪ネタをやる番組や、裏方を出すという
笑いのスタイルにお笑い番組が
変化してきている事にみなさんは気がついたでしょうか?

そうとんねるずの笑いは進化しすぎているため
芸人でもついていけず、石橋にツッコミをいれる
シーンがあるのでは?と私は思いました。

そして松本人志の「人志松本のすべらない話」は
私が思う所内輪ネタを話合うという笑いであり
あの番組では実際にあった出来事を話すという
ボケやツッコミを作るという漫才スタイルの笑いではない
とんねるずの笑いではないでしょうか?

トークダービーと同じように思います。

このことより松本も少し東京の笑いというものを
取り入れてきたのではないでしょうか?

そしてもしとんねるずが「すべらない話」に
出演したら、トークダービーでの木梨の活躍
普段からする石橋の内輪ネタの話
完全にとんねるずの土俵のように感じます。

このように松本人志は大阪の笑いを極めて
東京の笑いに進行したのではないかと
私は考えます。

そして「人志松本すべらない話」のような番組なら
とんねるずとダウンタウンはかみ合うのではと思いました。

いつの日かこの歴史を動かした芸人の絡みが
見たいものだと思います。


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