ウッチャンナンチャン ザ・イロモネア新企画 ザ・ピンモネア

SYJです。

今日は土曜日に放送されたザ・イロモネアの
新企画ザ・ピンモネア第2弾シチュエーションバトル
について
書きたいと思います。

今回の参加メンバーは
TIM・ゴルゴ松本 小島よしお 品川庄司・庄司智春
ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎・松田 洋昌
アンガールズ・山根 良顕・田中卓志 
という個性の強い芸人達でした。

1stステージ 学校の教室(テストを見回る担任教師)

TIM・ゴルゴ松本
ゴルゴの得意なベタな動き芸から入りオナラの音を出すという
芸としてはベタでレベルも低いが、非常に笑えました。

小島よしお
今回唯一のピン芸人という事で他の芸人より
プレッシャーも低い為、小島独特の笑いを見せるのかと思いきや
最初の一言をはずすと、無理矢理笑いをとりに走り
小島独特の空気がだせず終わってしまった。
まさかの早い敗退でした。

品川庄司・庄司智春
暴走気味の体をはった意味の分からない行動が
逆に上手く笑いを誘った。
笑いの取り方としてはありだろうが
ネタとはとても呼べるものではなかった。

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎
生徒に話かけ、途中小道具も上手く使い立て続けに
ボケ続け見事な笑いでした。
今回のメンバーで1番正統な笑いの取り方でした。

アンガールズ・山根良顕
喋りのネタで1発のボケで笑いを取るところは
笑いの取り方の上手さを感じた
カッパ似ているという自分のキャラの使い方も
非常によかったと思いました。

ハイキングウォーキング・松田洋昌
ネタ選びのミスという感じがした。
悪くはないが、良いというところもなかったように感じた。
そこが敗退の理由になったのでは

アンガールズ・田中卓志
ツッコミだがボケの要素を持っている田中はピンは
期待できそうで、楽しみでした。
ピンにもかかわらず、まるでアンガールズの
ネタをやっているように見え非常に笑えました。

2ndステージ 一人暮らしの部屋(朝寝坊をしてしまった人)

TIM・ゴルゴ松本
まずベタな演技だけでも十分面白いですね。
ボケの数というのは以外に少ないがベタな一発のボケというのが
非常に面白いと思いました。

品川庄司・庄司智春
ネタとはとても言えない出来の悪さが逆に笑いになるという
庄司の得意な笑いのとりかたが、上手く会場に伝わらなかったように
感じ、ただ寒いという感じになっていた。
芸風を活かせきれなかったのが、敗退の理由だろう

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎
ボケを立て続けにだし、以外と綺麗な笑いを
する芸人なんだと感じました。

アンガールズ・山根良顕
カッパというキャラをうまく使い、1stステージのネタと
上手く繋げ、笑いを取ったのは非常に良かった。
ネタというより、ただの芝居で笑わせたのも上手いと思いました。

アンガールズ・田中卓志
寝坊したという設定と、田中の持ち味のあわて芸というのが
見事なまでにマッチしていた。
この設定は田中の笑いに相性がいいだろうと感じた。

3rdステージ お葬式(弔問客)

TIM・ゴルゴ松本
ベタな演技で芝居をしただけだが、
お葬式とゴルゴのキャラのミスマッチが非常に良かった。

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎
木魚を叩いているところに、木魚と叩く棒の間に
手をさっといれて、子供のゲームのように見せて
笑いをとるというのは
小道具の目のつけどころが鋭いと感じた。

アンガールズ・山根良顕
1stと2ndに続き、カッパネタを押してきたが
3回目にもなると少し会場のお客に飽きがきているように感じた。
その辺の空気の読み方が少し下手な事と
山根自身のネタの乏しさというものを感じた。
これらが敗退の原因だろう

アンガールズ・田中卓志
言葉を発さず動きで見せる笑いというのが
非常に上手く感じた。
田中は自分のキャラを良く理解していて
上手く設定に自分を合わせられる器用な芸人だと思いました。

4thステージ サッカー場(ゴールパフォーマンスをする人)

TIM・ゴルゴ松本
ネタが多く連発してボケるため、ゴルゴの動きにつられて
つい笑ってしまう感じがした。
ゴルゴ松本という芸人は会場の空気を変えるのが
非常に上手い芸人だと思わされました。

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎
サッカー場という設定の中で、舞台の袖を見事に使い
設定と舞台の袖というミスマッチさを上手く笑いに
つなげるというセンスの良さを感じました。

アンガールズ・田中卓志
最初のネタの感じに、笑いの限界があると察知し
犬のマネに急遽変更し、笑いをとったのは見事でした。
ゴールパフォーマンスをする人が、犬のマネをするという
設定とのズレが非常に面白いし、その発想にも驚きました。

FINALステージ 謝罪会見(謝罪人)

TIM・ゴルゴ松本
ゴルゴはキャラを変えないというよりも
他にキャラがない、不器用な芸人だが
そのキャラというものに入ってしまう事ができるため
このような企画には強いという印象を感じました。
ボケで笑わせるよりも、ベタな芝居で笑わせるのが
上手い芸人だと感じたが、クリアなりませんでした。

ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎
舞台の使い方が非常にうまいですね。
そして設定ごとに上手くボケを考え器用な芸人だと思いました。
しかし残念ながらクリアにはなりませんでした。

アンガールズ・田中卓志
あわて芸というものは比較的、どの設定にもあっていましたね。
田中はボケとボケの間に考えるという無駄な時間を作らないし
喋りでのボケ、動きでのボケ、小道具でのボケなど
非常に芸の幅が広く、対応能力にも優れた芸人だと
感じさせられました。
クリアできるかな、と思ったのですが残念な結果でした。

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