ウッチャンナンチャン ザ・イロモネア ザ・ピンモネア 劇団ひとり参戦
SYJです。
今日は土曜日に放送されたザ・イロモネアの企画
ザ・ピンモネアについて書きたいと思います。
今回の挑戦者は
TKO 木下隆行 木本武宏
ペナルティ ヒデ ワッキー
インパルス 板倉俊之
なかやまきんに君
劇団ひとり
というきんに君以外は
100万円獲得者という実力者のちょうせんでした。
まだザ・ピンモネアで100万円獲得者が
でていないので楽しみなメンバーでした。
TKO 木下隆行
ベタな笑いで関西芸人のコントという感じで
ピンでもコントの実力の高さというのが
伺えました。
キャラに似合わず器用にネタをこなす芸人だと
感じました。
4回戦敗退
ペナルティ ヒデ
キレイな芸風でしたね。
しかしキャラクターが定まらず
上手く自分の笑いができていなかったように思います。
実力以上にキレイな笑いにまとめすぎたのが
会場の笑いに繋がらなかったように感じました。
2回戦敗退
インパルス 板倉俊之
板倉という芸人はコントによってキャラクターを変化させるのでは無く
自分のキャラクターというものを崩さず、
一つのキャラクターに絞り、それを設定に合わせ
自分のコントをし、多彩なボケを出す
とても器用な芸人だと感じました。
FINAL敗退
TKO 木本武宏
声を張って分かりやすい笑いにこだわっていました。
計算外で笑いをとるという、不器用さが上手く
笑いにつながっていたと思いました。
3回戦敗退
なかやまきんに君
筋肉ネタという事でネタが限られ面白くないという
イメージがありましたが、設定に合わせネタをだし
小道具を使い、見事に笑いをとっていました。
そして英語を混ぜるネタでは、ケイン小杉のモノマネのようで
非常に面白いと思いました。
フリートークが下手だとどうしても
面白くないイメージを私は持ってしまいますが
フリートークとネタというものは
全く別物だという事をきんに君を見て再確認させられました。
FINAL敗退
ペナルティ ワッキー
ワッキーは持ち味である、キャラクターというものを
上手く出せていなかったように感じます。
ネタ自体にも落ち着きが無く
ボケにばらつきを感じ
上手く笑いにつなげられていかったように思いました。
3回戦敗退
劇団ひとり
キャラクターに入り込むのが非常に上手いと思いました。
あれだけ本人が入り込むと、見てる側もネタに惹きつけられますね。
役者として活躍するのがうなずけるネタの披露ぶりでした。
そして設定にあわせて、コントを作り、1発ギャグに頼らず
ネタのストーリーに沿って笑いを作るところは
ネタが非常にしっかりしていた事がわかります。
作家として活躍するのも分かりますね。
そして会場の空気を読み中国人ネタで押すところは
非常に上手い対応だと思いました。
これはネタの間に中国人ネタについてウンナンと
会話をしていたところも上手くネタの前フリと
していて、ネタ以外の時間もネタに
結びつけるのは非常に細心の注意を
はらってネタをしている事に関心させられました。
そしてFINALステージでは
たけしの一口メモのネタでビートたけしのモノマネでネタを
披露し、最高に笑えました。
ネタ作り、設定にあわせる対応力、芸人としてのボケのセンス
空気を読む能力、コントにおける役作り
ウンナンとフリートーク
劇団ひとりという芸人は内村光良のような
天才肌の芸人だと思いました。
FINAL敗退
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今日は土曜日に放送されたザ・イロモネアの企画
ザ・ピンモネアについて書きたいと思います。
今回の挑戦者は
TKO 木下隆行 木本武宏
ペナルティ ヒデ ワッキー
インパルス 板倉俊之
なかやまきんに君
劇団ひとり
というきんに君以外は
100万円獲得者という実力者のちょうせんでした。
まだザ・ピンモネアで100万円獲得者が
でていないので楽しみなメンバーでした。
TKO 木下隆行
ベタな笑いで関西芸人のコントという感じで
ピンでもコントの実力の高さというのが
伺えました。
キャラに似合わず器用にネタをこなす芸人だと
感じました。
4回戦敗退
ペナルティ ヒデ
キレイな芸風でしたね。
しかしキャラクターが定まらず
上手く自分の笑いができていなかったように思います。
実力以上にキレイな笑いにまとめすぎたのが
会場の笑いに繋がらなかったように感じました。
2回戦敗退
インパルス 板倉俊之
板倉という芸人はコントによってキャラクターを変化させるのでは無く
自分のキャラクターというものを崩さず、
一つのキャラクターに絞り、それを設定に合わせ
自分のコントをし、多彩なボケを出す
とても器用な芸人だと感じました。
FINAL敗退
TKO 木本武宏
声を張って分かりやすい笑いにこだわっていました。
計算外で笑いをとるという、不器用さが上手く
笑いにつながっていたと思いました。
3回戦敗退
なかやまきんに君
筋肉ネタという事でネタが限られ面白くないという
イメージがありましたが、設定に合わせネタをだし
小道具を使い、見事に笑いをとっていました。
そして英語を混ぜるネタでは、ケイン小杉のモノマネのようで
非常に面白いと思いました。
フリートークが下手だとどうしても
面白くないイメージを私は持ってしまいますが
フリートークとネタというものは
全く別物だという事をきんに君を見て再確認させられました。
FINAL敗退
ペナルティ ワッキー
ワッキーは持ち味である、キャラクターというものを
上手く出せていなかったように感じます。
ネタ自体にも落ち着きが無く
ボケにばらつきを感じ
上手く笑いにつなげられていかったように思いました。
3回戦敗退
劇団ひとり
キャラクターに入り込むのが非常に上手いと思いました。
あれだけ本人が入り込むと、見てる側もネタに惹きつけられますね。
役者として活躍するのがうなずけるネタの披露ぶりでした。
そして設定にあわせて、コントを作り、1発ギャグに頼らず
ネタのストーリーに沿って笑いを作るところは
ネタが非常にしっかりしていた事がわかります。
作家として活躍するのも分かりますね。
そして会場の空気を読み中国人ネタで押すところは
非常に上手い対応だと思いました。
これはネタの間に中国人ネタについてウンナンと
会話をしていたところも上手くネタの前フリと
していて、ネタ以外の時間もネタに
結びつけるのは非常に細心の注意を
はらってネタをしている事に関心させられました。
そしてFINALステージでは
たけしの一口メモのネタでビートたけしのモノマネでネタを
披露し、最高に笑えました。
ネタ作り、設定にあわせる対応力、芸人としてのボケのセンス
空気を読む能力、コントにおける役作り
ウンナンとフリートーク
劇団ひとりという芸人は内村光良のような
天才肌の芸人だと思いました。
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